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最近注目されているタッチケアなどのべビーマッサージ。赤ちゃんの健やかな成長のために効果があるとはわかってはいるけれど、残念なことに、医療従事者やタッチセラピスト向けの講座がほとんどで、なかなかママ向けのものはありません。
そんなママに朗報!JAA日本アロマコーディネーター協会チャイルドケア部会の「チャイルドケア通信講座」ではべビーマッサージを含む、ハープなどを使った自然療法を家庭でカンタンに学べるのです。通信講座なので、なかなか外出できないママでも、自宅でお友達と一緒に、楽しみながら習うことができます。
「ケガや病気の治療を『手当て』というように、親子が触れ合うことは、子ども自身の自然治癒力む高めるんですよ。この通信講座ではベビーマッサージだけではなく、植物を使ったチャイルドケア全般について学べるようになっています」と講師の松本美佳先生。東洋医学やア口マセラピー、インドのアーユルヴェーダなどの研究を積み重ねた先生です。
そこで、今回は「赤すぐママ隊」の福田さんに、通信講座の内容を体験して頂きました。松本先生の治療院に入ると、ほのかにハープの香りが漂っていました。
「ナチュラルなハープは太古から薬として使われてきました。病気を治すことだけではなく、日常生活に取り込むことで、身体も心も健やかになれるんですよ」と松本先生。
早速、福田さんが、将一ちゃん(6ヶ月)の足浴に挑戦。
「足がみるみるうちに柔らかくなっていくのがわかります。緊張がとけていくんですね」(福田さん)
続いてベビーマッサージ。将一ちゃんは満足げにニコニコ顔です。
「こんなに知らない人が大勢いるのに、泣かないなんて珍しい・・・」とぴっくり! 体験中の2時間で、結局1回もぐずりませんでした。
「ハープの香りでこんなに子どもがリラックスするとは思いませんでした。こうして香りに包まれて子どもと触れ合っていると、私もリフレッシュできた気分。気持ちよさそうな子どもの表情を見ていると私自身も、いやされるきがします。」
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